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食事中 口を閉じているのに くちゃくちゃと音がする

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キチンと口を閉じて食べているのに 食べる時にくちゃくちゃと音がする人がいます。

口をとじたままなのに音がする人の場合は 何が原因なんでしょうか。

 

 食事の時のくちゃくちゃ音が気になる 

 

 

 

 昨日は 口を開けたまま食べる人の「くちゃくちゃ食べ」について書きました。

 >>食べる時にくちゃくちゃと音がする。食事の時に口を開けて食べる癖がある

 

口を開けたまま食べる人は原因がわかりやすいので あとは本人の自覚次第です。自覚次第、というか 本人の気持ち次第というか・・・ 子どもなら指導もできますが 大人になると難しいケースもあるかもですね。

 

「食べる時の音に耐えられなくて彼と別れました」

とか

「職場の人の咀嚼音がイヤ」

とか

「だんなの噛む音が気になってイライラしてケンカになる」

なんて人もいますので

 

もし お子さんが口を開けて食べる習慣があったら

絶対に子どものうちに直してあげてください。

 

癖になると ホント 治りません。

 

口を閉じているのに音がする

今回は、それとは違い 口を閉じているのに音がするケースについてお話します。

 

固い物を食べてるわけでもないのに音がする

他の人よりも咀嚼音が大きい

食べている音が他の人と違う

 

・・・要するに「その人」が自分の後ろで、何かを食べていると

「あー ○○さんが なんか食べてるー」ってわかるレベルの音です。

 

これは ある意味「口を開けて食べると音がする」タイプのより深刻です。

 

だって 本人はきちんと「口を閉じています」ので自覚がないです。また周囲も注意できないです。それに万が一注意されても本人もどうしたらいいのかわかりません。

 

でも あきらかに 他の人と違うなら何か原因があるはずですよね

 

やっぱり犯人はアイツ

あえて大きな咀嚼音を出す人がいます

例えば落語家さん。

 

落語家さんの場合、うどんをすする音とソバをすする音を使い分けています。その時に使うのは「舌」。舌を窄めたり、広げたり、舌の位置を工夫したり、唾液をからめたり。そうやって熱いうどん、さめたうどん、美味しいソバ、美味しくないソバを演じ分けます。

 

そう。

「舌」です。「舌」。

 

口の中に何もなくても 口の中で唾液をからめて上あごに付けたり、はがしたりすればクチャクチャという音が出ます。

 

口を閉じていても、です。

 

ためしに やってみてください。

 

そして 食べる時の音が気になるようでしたら 食事の時の舌の動きに気を付けてみてください。食事の時の舌の仕事は

 ・前歯で噛んだ食べ物を奥歯まで送る

 ・食べ物をまんべんなく噛めるように口の中の食べ物をかき混ぜる

のふたつです。

 

でも 食べる時の音が違うなら

 ・舌がきちんと仕事をしていない

 ・舌が違う仕事をしている

のかもしれません。

 

食べているときには食べ物をかき混ぜるように、そして奥歯の方へ送るように練習してみてくださいね。

 

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