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年賀状の出し忘れ!年賀状はいつまで売ってる?いつまで出せる?

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年賀状を出し忘れてしまった!とにかく年賀状を買いに行かないと!という経験はないですか?

「でも 年賀状っていつまで売ってるの?」「締切はいつなの?」って不安になりますよね。

今回は遅れて出す年賀状についてのお話です。

 

 年賀状はいつまで売ってるの?

思いがけない人から年賀状が来たり、帰省中で年賀状の返事ができなかったり。年賀状が遅れてしまうこともあると思います。

でも大丈夫。郵便局では年を越しても年賀状は販売しています。何日まで売られるのかは その年によってまちまちです。2018年は1月5日(金)までが発売期間となっています。

各コンビニやスーパーでも お正月過ぎても年賀状は販売されています。ただし お正月過ぎて年賀状を書く人も多々いるようで 年を越すとコンビニなどの年賀状はあっという間に売り切れてしまいます。

思い立ったらできるだけ早目に買いに行くようにしてくださいね。

 

 年賀状の締切はいつ?

次に年賀状の返事はいつまでに出せばいいかですが

年賀状自体は  別にいつまででも投函できます。よく使い残した年賀状を懸賞の応募などに使っている人がいますよね。

 

でも 一般的に年賀状の返事としては 投函は1月7日までです。

1月7日までは「松の内」( まだお正月の松飾りをしている期間)なので年賀状で新年のご挨拶をしてもいいわけです。

それを過ぎた場合は お正月は終わっていますので、普通の官製はがきか 寒中見舞い用のハガキを使って「寒中見舞い」として返事を書きます。

 

年賀状の消印は?

「消印」とは使用済みの切手やはがきに押すスタンプのことです。でも年賀状にだけはこの「消印」が押されていません。

なので

 ・実は年末ギリギリ(31日の午後とか)に出したものなのか

 ・元旦に届いた年賀状にあわてて書いた返事なのか

がわからないシステムになっています。

年賀状にだけ消印を押さない理由は主に作業時間の短縮のためだということです。大量の年賀状を確実にできるだけ早く届けることを優先しているということですね。

郵便局では1月7日までは 年賀状に消印は押さないということになっています。

1月8日過ぎたら通常郵便と同じように年賀状にも消印がスタンプされます

 

2018年1月8日過ぎに年賀状を使う場合

ここからは2018年限定の話になります。

2017年6月1日に郵便料金の改定が行われ 通常ハガキは52円から62円になりました。でも 2018年の年賀状だけは52円のまま使用できるようになっています。

ただし年賀はがきを52円で差し出すことができる期間は2017年12月15日(金)から2018年1月7日(日)までです

もしも1月8日過ぎて年賀状を使う場合は さらに10円切手を貼り足して投函してください

 

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終わり

いただいた年賀状には必ず返事を。たとえ7日ギリギリでもいいので ぜひ年賀状のお返事は書いておきましょう。ちなみに1月8日の最初の取り集めまではギリギリ7日分として扱われます。 2018年は特に注意してくださいね。

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