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回転寿司の醤油の付け方

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100円寿司・回転寿司などは リーズナブルなうえにスペシャル感があって人気ですよね。

本格的なお寿司屋さんは敷居が高いものですが 回転寿司ならマナーや人目を気にせずに気軽に食べに行けるのも魅力です。

でも 回転寿司ならではの疑問もあるのではないかと思います。

今回は 回転寿司のにぎり寿司へのお醤油の付け方についてのお話です。

 

 

回転寿司の醤油の付け方

 

まず 一般的なお寿司屋さんでお寿司をいただく時の食べ方から簡単に紹介しますね。

・職人さんが握ってくれたお寿司を指先でつまむかお箸で食べます。
・お醤油をつけるときは、ご飯ではなく「ネタ」の方につけて食べます。
・わさびを使う時も お醤油に入れて溶かすのではなく ネタに少しだけ置くようにしてください。

 ご飯にお醤油をつけると ご飯がお醤油の中でバラバラにこぼれてしまいますので きれいではありません。


回転寿司でも同じです。

お手拭できれいに手を拭いて 親指と人差し指と中指の三本でつまんで食べます。

または お箸で食べます。 多分お箸で食べる方が圧倒的に多いとは思います

 


その時に困るのがお醤油の付け方ですね。

回転寿司って ネタとご飯がバラバラになりやすいんです。


なので

まず お寿司を一度横に寝かせます

そして

横にしたままのお寿司をお箸で挟んでネタにお醤油を付けて食べるようにしてください。

これなら ネタとご飯がバラバラにならずにきれいに食べることができます。


回転寿司の醤油皿がないのはなぜ?

 

最近 醤油用の小皿がない回転寿司もあります。

そういうお店では プッシュ式の醤油さしが備えられていると思います。ネタの上に直接醤油をプッシュして食べてください。

 

回転寿司で醤油皿を廃止した理由としては、小皿を洗う手間を省くため(コスト削減のため)という説があります。小さな醤油小皿は食器洗浄機で洗うことができないため 一つ一つ手洗いになるので、とても手間取るという事なんです。

 

また もともと江戸前の握り寿司では 寿司職人さんが醤油とみりんとを合わせたものを煮切ってハケでネタに塗って出していたそうです。なので 昔はお醤油の小皿は使っていなかったという事です。

  

おわりに

 

色々書いてしまいましたが 回転寿司ってデザートや麺類もあるし ファミリーレストランみたいな感じですよね。「気軽に食べれる」のが魅力だから そんなにルールにこだわることはないとは思います。

 


一人で行くなら ホントに何も気にしなくていいです。家族と一緒でも あまり気にしなくて大丈夫。でも義父・義母も一緒なら やっぱり きちんとしたほうが良いですよね。


他のマナーも一緒ですが、大事なのは「その場の雰囲気に合わせる・気持ちよく食事ができるように配慮する」つまり「その場にいる人を思いやる気持ち」だと思います。

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