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お箸で切るのがルール。でも切れないときは?

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お食事のマナーとして「一口で食べれる分だけを口に運ぶ」というのがあります。

もしも 一口で食べれない大きさのお料理の場合は、「お箸で切る」という風にするのが正しいということになっています。

でも お箸で切れないようなお料理の場合はどうしたらいいのでしょうか。

今回は お箸で切れないお料理のいただき方についてのお話です。

 

 一口で食べれない料理はお箸で切るのが正解

 

お食事は楽しく食べるもの。

話しかけられたら すぐに返事ができるように、ある程度少な目な量を口に運ぶようにしてください。何かを口に入れてすぐに話掛けられたら、ちょっと待ってくださいね、と合図を送り、飲み込んでからお話をすることができます。

 食べ物をたくさん口に入れすぎること 咀嚼音が大きくなってしますことがあります。食事は適量を良く噛んで食べるようにしてくださいね。

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お箸で切るときの切り方は?

 

一口で食べれないくらいの大きさの料理はお箸で一口サイズに切ります。で、どういう切り方が正解かと言いますと

 

・お箸をハサミのように使う⇒2本のお箸の先端ををそれぞれ料理の両端に刺し 真ん中に向かってお箸を動かしながら切る。または 真ん中にお箸を刺して そのまま広げるようにして切る。

・お箸をナイフとフォークのように使う⇒左右の手にお箸を一本ずつ持って料理を切る

の2つの方法は 両方とも正解とは違うんです。

 

お箸で料理を切るときは、お箸を2本そろえて そっと押さえるようにして切ります。少し大きめなものは、手前から向こう側に少しずつ切っていきます。

正式な和食として出されるものは、この切り方で切れるように お料理されているか、一口大で切られて出されます。

 

お箸で切れない料理の時は?

 

では お箸2本で押さえて切れない料理の場合は どうするか、ですが。

 

これは ほとんどが もともとの和食の素材ではないものだと思います。たとえば 大きなエビフライとか、ハムとか、くし切りにしたトマト、大きめの野菜のてんぷら、から揚げ、ウィンナーなどなど。

 

お箸で切れないものは、どんなに頑張っても切れません。無理に切るのも変ですね。

 

なのでそのまま口に運んで、何口かに分けて食べれば大丈夫です。

 

おわりに

 

今回は お箸で切れないお料理を食べる時の方法についての記事でした。

もしも 小皿が用意されているようでしたら、小皿を利用して 食べこぼしや汁などが落ちないようにすると上品です。一口噛んだ残りをどこかに置きたいときも 小皿があったら その上に置くようにしてください。

 

 

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